HOME > 民間の家屋調査

民間の家屋調査

トラブルを未然に防ぐために

解体工事を行う場合に行われる「家屋調査」(建物調査)。官公庁が工事を発注する場合に留まらず、民間工事においても一般的に行われるようになりました。
近年、民間では建物解体工事の際に近隣とのトラブルが多く発生しており、近隣対策として「建物調査(事前調査)」が行われています。この調査資料は解体工事業者が保険を掛ける資料として保険業者に提出します。

家屋調査の内容

家屋の全景を調査
内壁、外壁、天井の亀裂、隙間、破損、漏水跡などを調査
タイル部分の亀裂及び目地の状態を調査
建具の建付け状況を調査
柱、床などの傾斜測定を調査
基礎、土間部分の状況を調査
外溝(塀、擁壁、門扉)の損傷および傾斜を調査
土間の亀裂及び隙間を調査
その他、現在の家屋の状態を調査

事前・事後調査について

事前・事後調査とは工事前と工事後の変化を確認する作業です。
工事前と工事後に調査を行うことで工事による影響を明確に判断することが可能になります。
万が一トラブルが起きた場合にも解決の大きな役割を果たします。

調査の流れ

【1】お問い合わせ
【2】調査日程の調整
【3】現地調査
【4】家屋調査報告書のご提出
【5】ご請求

家屋調査・建物調査・CADデータ作成 株式会社データライン
株式会社 データライン

【本社】
〒701-0145
岡山県岡山市北区今保61
TEL:086-246-6112
FAX:086-242-6371

【海外営業所】
洛陽営業所